30日の米株式相場は反落。
ダウ工業株30種平均終値は前日比77ドル79セント安の1万3792ドル47セント、ナスダック総合株価指数は0.73ポイント安の2816.71ポイントで取引を終えた。
利下げ期待の後退が市場心理を冷やしたほか、業績軟化の個別企業が売られたものの、好業績のハイテク株は底堅く推移した模様。
なお、シカゴ日経平均先物は下落。
12月物終値は前日比110円安の1万6645円、大証後場終値を25円下回った。
31日の米株式相場は大幅上昇。
ダウ工業株30種平均終値は前日比137ドル54セント高の1万3930ドル1セント、ナスダック総合株価指数は42.41ポイント高の2859.12ポイントで取引を終えた。
経済指標を好感した買いが先行、FOMCでの利下げ発表を受け、さらなる追加利下げへの期待が遠のいたとし手仕舞い売りが出たものの、今回の利下げを支持する買いで持ち直した模様。
なお、シカゴ日経平均先物も反発。
12月物終値は前日比210円高の1万6855円、大証後場終値を145円上回った。
2日の米株式相場は反発。
ダウ工業株30種平均終値は前日比27ドル23セント高の1万3595ドル10セント、ナスダック総合株価指数は15.55ポイント高の2810.38ポイントで取引を終えた。
引き続き金融株への売りが出たものの、米雇用統計が市場予想を上回ったことで心理改善の買いが優勢となった模様。
なお、シカゴ日経平均先物は続落。
12月物終値は前日比30円安の1万6510円、大証後場終値を20円上回った。